災難除け(さいなんよけ)のお守りです。
傳法院では毎年、厄年に当る方と、災難除けを必要とする方に
護摩祈願をお勧めしております。
災難除けを必要とする方とは、九星気学において、その年、「表鬼門」「裏鬼門」「八方塞がり」「衰運」に当る方で、これは毎年、順番にどなたにでも回ってくるものです。
災難除けを必要とする年に当たった方には、護摩祈願とともにこちらの御守りをお勧めいたします。
災難除けのお守りは、不動明王を表すカンマンの梵字を中心に、方位を表す八角形をデザインしています。
お守りはすべて護摩の炎にかざし、ご祈祷をしております。
一年経ちましたら、お寺にお納めください。