*こちらは、令和4年7月の月替わり御朱印と同じものです。
年に一度、7月7日にしか会えない、織姫と彦星、その間に流れる天の川、
その川の橋渡しをしてくれるカササギの鳥を描きました。
七夕のお話しには諸説あり、
当日、雨が降ると二人は会えない、
雨の場合はカササギが橋渡しをしてくれて会うことができる、
雨だと他から見えなくなるので、むしろ会うには都合がいい…
などなど。
いずれにせよ、短冊に願い事を書いて笹に飾ると、願い事がかなう、
というのは全国共通のようです。
特に、機織り、書道、踊りなどの技芸の上達を願ったり、
男女のご縁を結んでいただくことにはご利益が高いようです。
七夕御朱印
◇期間 令和8年7月1日〜7月31日
◇初穂料 1000円
◇サイズ A5 御朱印帳見開き2ページ分
◇書き置きのみ
◇絵は印刷、文字は手書きです(副住職作)
御朱印帳2ページ分の大きさの書置き御朱印。
半分に折り、のりなどで御朱印帳に貼っていただくか、
クリアファイルなどにそのまま保管ください。
折らずに貼れる、見開きサイズの御朱印帳もいろいろ市販されていますので、探してみてください(こちらでの取り扱いはありません)。