(7)11月の月替わり御朱印「飛行三鈷」

  • 1,000円
こちらは、令和7年11月の月替わり御朱印と同じものです。

飛行三鈷(ひぎょうのさんこ)。

三鈷杵(さんこしょ)とは、密教のご祈祷や供養を行う際に使う密教法具の一つで、もともとはインドの武器。煩悩を打ち砕く象徴です。

空海さんが唐から帰国する際、密教を広めるのにふさわしい土地を求め、持っていた三鈷杵を投げたところ、雲に乗って東の空に消えていきました。十年後、高野山に生える松の木にその三鈷杵がかかっているのを見つけ、確信を得て真言密教の道場を開いたと伝えられています。

この時の三鈷杵は実際に残っていて重要文化財になっていますし、その時の松は松の葉が三本に分かれている珍しいもので、拾って持っているとお守りになるということで有名で、三鈷の松と言われています。

御朱印に入れました梵字は、弘法大師 空海さんを表す「ユ」の文字。
皆さまの善なる願いが開いていきますようにご祈念いたします。



【頒布期間】
2026年11月1日〜11月30日

【受付時間】
午前9時〜午後4時
*不在の場合もあります。お電話いただけますと確実です。

【頒布場所】
傳法院 寺務所

【初穂料 / 納経料】
1000円


【郵送対応について】
郵送頒布はこちらのページからお申し込みください。
オンラインショップでの申込は24時間いつでもどうぞ


【参拝される方へ】
書き置きのみです
サイズ A5 御朱印帳見開き2ページ分

絵は印刷、梵字は手書きです(副住職作)

御朱印帳2ページ分の大きさの書置き御朱印。
半分に折り、のりなどで御朱印帳に貼っていただくか、
クリアファイルなどにそのまま保管ください。

折らずに貼れる、見開きサイズの御朱印帳もいろいろ市販されていますので、探してみてください(こちらでの取り扱いはありません)。


令和3年11月の御朱印「筆大師」はこちら

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(7)11月の月替わり御朱印「飛行三鈷」

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