令和8年7月の月替わり御朱印「烏倶婆が童子(うぐばがどうじ)-八大童子シリーズ5-」
八大童子シリーズ第五弾。
八大童子とは、不動明王に付き従い、使者として不動明王を守護する存在で、
15歳くらいの少年の姿であらわされます。
烏倶婆が童子(うぐばがどうじ 「が」はごんべんに我)の特徴は、
激しい怒りの表情と逆立つ怒髪です。
怒りをもって、あらゆる障害や悪霊を退散させ、修行者を保護する役目をしています。
持ち物は左手に「独鈷杵(とっこしょ)」という、細長い武器を持っています。
これは古代インドの武器でしたが、密教では煩悩を打ち砕く意味があって用いられます。
種子(しゅじ)、1文字で神仏を表す梵字「ンタ」を金文字で入れました。
*烏倶婆が童子の種子には諸説あります。
見開きサイズ 書置きのみ
初穂料 1000円
ご縁のあるみなさまが、悪い誘惑に打ち勝てるよう、ご祈念いたします。
*過去の7月の御朱印も頒布いたしますので、あわせてごらんください。
【頒布期間】
2026年7月1日〜7月31日
【受付時間】
午前9時〜午後5時
*不在の場合もあります。お電話いただけますと確実です。
【頒布場所】
傳法院 寺務所
【初穂料 / 納経料】
1000円
【郵送対応について】
郵送頒布はこちらのページからお申し込みください。
オンラインショップでの申込は24時間いつでもどうぞ
【参拝される方へ】
書き置きのみです
サイズ A5 御朱印帳見開き2ページ分
御朱印帳2ページ分の大きさの書置き御朱印。
半分に折り、のりなどで御朱印帳に貼っていただくか、
クリアファイルなどにそのまま保管ください。
折らずに貼れる、見開きサイズの御朱印帳もいろいろ市販されていますので、探してみてください(こちらでの取り扱いはありません)。
令和7年7月の御朱印「奠供(てんぐ)」はこちら
令和6年7月の御朱印「蓮華化生(れんげけしょう)」はこちら
令和5年7月の御朱印「地蔵和讃(じぞうわさん)」はこちら
令和4年7月の御朱印「七夕」はこちら
本年中は「寿 丙午」も頒布します。
「寿 丙午」はこちら
納経について
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