*こちらは、令和3年9月の月替わり御朱印と同じものです。
水かけ地蔵尊 御朱印
傳法院にお祀りしております、水かけ地蔵様の御朱印です。
お地蔵さまは、お釈迦様がお亡くなりになってから、弥勒菩薩が出現されるまでの56億7千万年もの永い間、
お釈迦様に代わって私たちの迷いをなくし導いてくださる仏さま。
様々な願いをかなえてくださったり、悲しみを癒してくださるお力があります。
傳法院の水かけ地蔵さまのご利益は、ご先祖様、水子様のご供養、
子宝、子育てにもご利益があります。
書かれている梵字は、地蔵菩薩のご真言「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」。
「いとけなき・・・」という言葉は、「地蔵和讃(じぞうわさん)」の一節より引用しました。
郵送頒布の際は、お申込み日の日付をお入れしますが、御希望の日付があれば備考欄にご記入ください。
見開きサイズ 書置きのみ
初穂料 1000円
*和讃(わさん)について
和讃は詠歌(えいか)とともに、仏さまや祖師、経典・教義などに対し和語を用いてほめたたえる仏教の声楽。
お唱えすることにより、仏さまの教えや徳が身につき、亡き人への供養となり、安らかなる心を得られるものです。
和讃や御詠歌は、葬儀や法要でお聞きになった方もいらっしゃると思います。
ヨナ抜き節といわれる物悲しげな曲調のものは、亡き人への供養となるだけでなく、愛する人を失った者にやさしく寄り添い心に染み入ります。
傳法院では
春彼岸、秋彼岸、お盆の施餓鬼に、ご先祖様、水子様、無縁のみたま様のご供養を行っております。
先祖供養・水子供養のお申し込みはこちらから。
令和4年9月の御朱印「秋彼岸」はこちら
令和5年9月の御朱印「弥勒菩薩様」はこちら
令和6年9月の御朱印「尊勝佛頂(そんしょうぶっちょう)」はこちら
令和7年9月の御朱印「密厳国土(みつごんこくど)」はこちら
令和8年9月の御朱印「矜羯羅童子(こんがらどうじ)」はこちら